バルシビルが活躍する場!ヘルペスにバルトレックス

ジェネリックのバルシビル

バルシビルの有効成分は塩酸バラシクビルで、大手製薬会社グラクソスミスクライン社が開発販売しているバルトレックスと全く同じ有効成分になります。
全く同じ有効成分で開発されているので位置づけとして後発薬と言い、一般的にはジェネリック薬品になります。
元々ある有効成分に対して、開発されているので元から信頼度も安心度も高いため、開発コストが非常に安く済むため販売価格も安く済むのです。
有効成分塩酸バラシクビルは様々なヘルペスウィルスに対応しており、ウィルスの増殖を防ぐ働きを持っております。
ヘルペスウィルスには、性病以外にも帯状疱疹や単純疱疹、水ぼうそうなどもあり、それらすべて同じウィルスが原因となっています。
感染箇所が多いため、性行為以外でも感染してしまうのです。
塩酸バラシクビルはウィルスのDNAの感染細胞を阻害させ、増殖を抑えてくれます。
早い段階で服用することによって1週間程度で治療できると考えられています。
しかし、重度の帯状疱疹などの場合は、服用が遅くなると回復するまえに時間がかかってしまうことがあるので、早目に治療することが求められるのです。
一度の服用で高い吸収率を誇っており、効果も高いことが特徴的です。そしてさらに比較的副作用も少ないので安全性も高くなっております。
バルトレックスは別名DNAポリメラーゼ阻害薬で、人体のDNAポリメラーゼには働きかけませんが、ヘルペスのウィルスDNAに対して阻害する働きをもっております。
バルトレックスは効果も高く安全性もある治療薬なのですが、それに対して薬価代もかなり高いものとなっています。
1錠あたり、440円ほどとなりますので1日2回を朝昼晩飲めばかなり高額になってしまいます。
そこでジェネリックであるバルシビルの登場となるのです。
バルシビルは販売業者によってことなりますが、1錠塩酸バラシクビルの成分量500mgで、200円1000mgで300円ほどと比べて安くなっています。
海外の医薬品ですので、海外から個人輸入などして購入することができます。
使用する時はかならず自分の症状にあった服用方法をとり、容量や用法を守りようにしましょう。
気になる点がある場合は医師または専門家に確認してください。

バルシビルは、ヘルペスの治療にとても有効です。